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不動産仲介営業マン向けプロフェッショナルトレーニング
【不動産仲介営業マン向け】
Ⅰ.4回継続セールス研修
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1.研修について
2.研修概要
【第1回】
営業に求められる基本スキル
【第2回】
対人スキル(コミュニケーション)
【第3回】
住まい専門知識修得研修
+
アプローチブック作成課題
【第4回】
第4回 接客研修&目標設定ワーク
Ⅱ.建築知識習得研修
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1.研修について
2.研修特徴
3.
期待される研修効果
4.カリキュラム【基礎編】
5.カリキュラム【応用編】
*研修料金には簡易テキストが含まれています。
保存版テキストは有料になります。
*参考研修カリキュラムをご希望の方はお気軽にお問合せください
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Ⅲ.一戸建てを強みに変える技術研修
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初回で建築知識を学び、二回目で「建売」を理解し、三回目で「中古」を身につける。
そして「忘れない」ために、「営業接客マニュアルトーク集」で基本に立ち戻る。
「忘れない」「身につく」「即実践」を約束する研修です。
1. 第一回:戸建て取引に必要な建築知識修得
2. 第二回:建売住宅をお勧めする7つのPoint (ロールプレイ研修)
3. 第三回:中古物件をお勧めする8つのPoint (ロールプレイ研修)
4. 営業接客マニュアルトーク集
【不動産仲介営業マン向け】 4回継続プロフェッショナルトレーニング
1. 研修について
“選ばれる営業マン”Winの研修がゴールに導きます!
この研修では“営業に必要な4要素”を修得し、お客様に“選ばれる営業マン” を育成することを目的とします。
この4要素『営業スキル、対人スキル、住い専門知識、マインド』習得のための継続研修をご提案しているのには理由(ワケ)があります。
一回切りの学びで『結果』が出る人は稀だという理由です。
継続的な接点が「モチベーション」維持、意識低下の「歯止め」にもなり、理解した学びが実践で活かされやすい環境をつくります。
その先にある成功体験の積み重ねが新たな習慣化につながりやすくなります。
また、「毎回の課題やスピーチ」「支援メール」は研修と研修の間をつなぐ役割となり、常に 思考し続けるという「意識変革」に役立ちます。
研修回数自体は4回ですが、その期間全体を“研修時間”と捉えた
『支援型育成プログラム』
です。
2.研修概要
【第1回】
営業に求められる基本スキル
お客様が営業に求めていることは「あの人に任せておけば安心」「これ以 上、考えなくて済む」という安堵感を与えてくれることです。
その結果、お客様は、不動産購入の成功、失敗の責任を放棄出来るという身軽な状態になります。
この信頼関係のベースは、顧客から見てあなたが“出来る営業マン”であること。
そのためにも「つい頷いてしまう」“スキル”を持つことが必要です。
プロとして、一点の隙も曇りもないプロセスの先に契約は待っています。
すべて講師自ら実践してきた営業スキルを学びます。
(ワーク、グループ討議、座学研修となります)
*参考研修カリキュラムをご希望の方はお問合せください
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【第2回】
対人スキル(コミュニケーション)
コミュニケーションとは「言葉のやりとり」だと考えがちですが、これだけでは間違いです。
表面的に言葉のやりとりをしたところで、相手がその内容を的確に理解していなければ、コミュニケーションが取れているとは言えません。
一方通行ではなく、常に相互的な交流の必要があります。
「理解してくれている」「お客様扱いしてくれている」と感じる接遇を受けたお客様は、目の前の人を認め、その人の話に耳を傾けます。
そこから信頼関係が築かれていくのです。
お客様の心を理解すること、それはお客様の言葉にしていないニーズに応えることであり、その重要性を理解できる研修です。
*参考研修カリキュラムをご希望の方はお問合せください
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【第3回】
住まい専門知識修得研修
お客様はプロを求めています。
では、プロの条件とは何でしょうか?
その一つは不動産専門知識を持つことです。
この研修で正しい知識を身に付け、どのように提示することが有効かを学びます。
知識修得後はアプローチブック作成を課題とします。
このアプローチブックは接客時間の延長につながり、より多くのお客様情報を得ることになります。
豊富な情報は的確な営業活動には必要不可欠です。 (法律、税制、融資、重要事項等は社内で充分に学べますが、この知識を学べるのはこの研修だけ)
研修内容は「建築知識」より必要な項目の修得と『アプローチブック作成』を課題とします。
*1
建築知識修得研修ページ
をご参照ください
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【課題】
アプローチブック作成
住まい専門知識+仲介営業マンに必要な項目をピックアップし、「お客様が知りたい情報」と併せ、アプローチブック完成を次回研修までの課題とします。
*会社から与えられた“アプローチブック”にオリジナリティをプラスすることで、大きな効果が期待できます。
【第4回】
接客ロールプレイ研修&目標設定
机上で学んだだけの知識は忘れていきます。
大切なことはそれぞれの学びを体感して「感覚と感情で覚える」これが実践への第一歩です。
研修最終回では、実際の営業現場を想定し「接客ロープレ」、そして、「目標達成のため」の初めの一歩の明確化を図ります。
また、過去競合負けしたお客様を想定し「お客様の声」を聞き、自身の営業を見直すきっかけを 掴んでいただきます。
*参考研修カリキュラムをご希望の方はお問合せください
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【不動産仲介営業マン向け】 建築知識習得研修
1. 研修について
不動産仲介業において主な取引物件は「土地、戸建、マンション」です。
そして、その中でも大きな手数料が期待出来るのは「戸建」ですが、現場の営業マンの多くは、売りやすい「マンション」ばかりに力を注ぎ、「戸建」に関しては、例え予算に余裕があるお客様と面談しても知識不足から対応に自信が持てず、尻込みして失客していることもあると耳にします。
明らかに「知識」がないことが「経験」をも阻んでいるといえます。
もちろん過去には「建築」を学んだ仲介会社様も多くありますが、どの研修も建築の専門知識を学ぶことが中心で、受講者からは「営業に役立たない」との声が上がります。
中には建築に精通している諸先輩もいてレクチャーを受けるのですが、実はその知識は古く、「住宅の進化」に追いついていないケースが多いのです。
これでは現在のお客様に通用する有効な知識を伝えることは難しいことですし、お客様からの信頼も得られないでしょう。
結果的に、現場の営業マンからは「もっと実践的な営業現場で使える建築知識を学びたい」との声が上がっています。
WSCの研修は、そのようなみなさまの声にお応えした“実践で役立つ建築知識研修”です。
2.研修特徴
①
講師はハウスメーカー3社(2×4工法、在来工法、鉄骨プレハブ工法)と工務店に勤務し、住宅供給側すべての組織や工法、仕組みに精通しています
②
講師は営業マン時代に202棟の契約実績があり、その内の70棟は不動産会社からの紹介、そして延べ500人以上の「仲介営業」との関わりの中で現場で必要とされる知識が何であるかを理解しています
③
仲介営業マンの立場で研修を行うため、“吸収”しやすい講義となります
④
勤務していた工務店は「ハウスメーカーの下請け、建売、注文住宅、建築家との家づくり」を業としていたため、それぞれの仕組みを理解しています
⑤
研修内容は住宅関連知識全般です。「建物、土地、設備、営業トーク、注文と建売」など、お客様から普段質問される身近な話題を総ざらいしています
⑥
仲介営業向け「建築知識修得研修」の受講者が延べ1万人以上で、常に満足度は90%以上です
⑦
講師の伝達力により、時間が経つのを忘れさせるほど受講者を惹きつけます
⑧
現場で学び掴んだ裏づけのある知識を惜しみなく、すべてお伝えします
⑨
講師の経歴は工法や特定の組織に偏ってないため、「中立」の立場でお伝えすることが可能です
3.期待される研修効果
(1)
建築業界全般の知識修得により、お客様との話題が広がります
(2)
接客時間が長くなり、お客様との信頼関係を早期に築きやすくなります
(3)
長時間接客効果によりお客様の情報が増えるため、的を得た営業活動につながります
(4)
自信を持って接客できるようになります
(5)
正しい知識の情報提供が出来るため、お客様の思い込みを正し、クレームが減少します
(6)
建築会社からの紹介が増えて紹介料の増加が見込まれます
(7)
“真の住まいコンサルティング”が可能になります
4.
カリキュラム【基礎編】
研修時間:
6.5時間
研修項目
研修概要
1
建築基準法
仲介営業マンとして最低限知っておきたい建築基準法を学びます。物件案内時に様々な情報や注意点を伝えることはお客様に安心感を与えることができます
2
地盤の知識
軟弱地盤の見分け方、既存建物案内時の注意点を説明し、理解してもらうことでお客様の不安を緩和させることができます
3
基礎工事の知識
基礎工事の役割を理解し、ベタ基礎、布基礎の違い、優劣を学びます
4
各工法の知識
在来工法、2×4工法、鉄骨プレハブ、ユニット工法 など、工法にはどんな差があるのか? それぞれの特徴と建築業界の色々をお伝えします
5
木が腐る、鉄が錆びる条件
「木は腐るから…」「鉄は錆びるから…」というお客様のよくある言葉に対する「知識」を持てば、それらの心配を簡単に解決し、次のステップに進むことができます
6
断熱の知識
断熱材よりも断熱効果を生むものはあるのか? 「外張断熱」「充填断熱」に性能の違いはあるのか?などを学び、お客様の疑問解消に役立ちます
7
耐震性の知識
工法によって耐震性は変わるのか? 耐震性を理解するとセールストークが変わります
8
結露の知識
「ペアガラスだから結露は大丈夫」と断言してしまうような接客がクレームを引き起こします。結露の仕組みを理解して正しい知識をお客様に提供すれば、安心と納得を得ることにつながります
9
シロアリの知識
中古物件はどこを見るのか? シロアリの好む環境と生態を理解します
10
電磁波の知識
鉄塔の下は大丈夫? 電磁波とはどういうものか、理解することで「あわてない」接客につながります
11
住宅部資材の知識
屋根や外壁の種類とメンテナンスを理解することで意中の物件に誘導することも可能です
12
建物現場セールストーク
お客様の夢や希望通りではない建売や中古物件、有効なセールストークが解釈と判断を変えることもあります
5.
カリキュラム【応用編】
研修時間: 6.5時間
研修項目
研修概要
1
既存擁壁とRC工事の扱い
安全な擁壁、危険な擁壁、「検査済証」がなくても 建築可能な擁壁、RC工事のコストなどを学びます。 崖や高低差の多い横浜近辺の仲介には必須の知識です
2
注文住宅
「注文住宅は高品質だから高価」は本当か? 注文住宅のコストやスケジュールなど、注文住宅に関することをすべて学びます
3
住宅の設備と原価
住宅の「原価」とはいくら?販売価格との価格差はどんなところに影響するのか、コストは安全、安心につながるのか?などを理解します
4
ハウスメーカーと工務店の違い
「ハウスメーカーは高品質、工務店は低品質」 そんな思い込みのお客様に何を伝えていますか? お客様はいつだって“真実”を求めています。その気持ちを満たすための伝え方と伝えるべき内容を学びます
5
注文住宅と建売の違い
「建売は手抜きや欠陥が心配」そんなお客様の心配に応え、安心と納得を提供します
6
パワービルダーの仕組み
I社現場監督に直接ヒアリング、『裏付けのある情報』を紹介します。安価の仕組みさえ理解すれば自信を持って接客できるでしょう
7
解体工事
概算で工事費を伝える注意点と別見積の中身とは
8
アスベスト
歴史と規制を学び、お客様の心配を一蹴するための知識を学びます
9
余計に建築コストが掛る土地
土地条件によって建築費は変わるという事実を学びます
10
家相
歴史と基本的な知識を身に付ければ 大半のお客様は“気にしない”を選択する理由とは
11
品確法
10年保証と完成前建売物件を販売するスキル
12
住宅設備
省エネ知識はセールストークにつながる? 省エネ知識は融資額アップにつながる? 設備の知識は資産価値を高める? などの付加価値を理解し訴求方法を学びます
13
外構工事
外構工事の標準的な価格と仕組みを理解します。 注文住宅のすべてのお客様が「予算オーバー」その理由の一端が理解できる学びです
14
目視で物件確認
査定での心配は… シロアリ、傾き沈下、雨漏れの3つ。 どんなところに注意すれば良いのか?を理解します
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Profile
鈴木宏行
神奈川県横浜市出身
Contents
会社概要
研修概要
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著書
『究極の住宅セールス術―カリスマ営業マンが実践する』
『安全・安心な家がほしい!―注文でも、建て売りでもOK!業者にだまされない営業にのせられない』
『そろそろマイホームかなと思ったら』
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