お客様が営業に求めていることは「あの人に任せておけば安心だ」「これ以上、考えなくて済む」という安堵感 を与えてくれることです。
その結果、お客様は人生で最大の買い物であるマイホームの成功失敗の責任を放棄出来るという身軽な状態になります。
この関係に必要なこと、それはお客様からあなたが“尊敬できる営業マン”と認識されることに他なりません。
「尊敬(信頼)出来る営業マン」に必要な「スキルと思考と習慣」そして、出会いからクロージング、竣工後までの 営業マンとしてのあるべき姿を理解して頂きます。
プロとして、一点の隙も曇りもないプロセスの先に契約は待っています。すべて講師自ら実践してきた 営業スキルを学びます。
 
 
      
  
営業マンに求められる大きな要素は「対人能力」です。この能力なくして、営業成果の向上は期待できません。
例え業界経験が少なくても、例え専門知識が不足していても、成果を上げる営業マンは数多くいます。
それは専門知識や経験の有用性を発揮する前に、既に目の前のお客様をその営業マンの虜にしているという ことです。
ビジネスだけでなくプライベートにも活用できる学びは日々の前向きな時間を生み出すことにもつながります。
 
 
   
        
         
 
 
自分にとって心地よい関わり方をしてくれる人に心は開きやすいものです。
人には4つのタイプがあり、そのタイプに応じた関わり方を知ることはお客様に心地よい時間を提供することにつながります。
お客様のタイプを理解することで今までとは違ったアプローチを考え、組み立てる。それは事前準備の質向上につながり、面談結果に今まで以上の手応えを掴むことが期待できる学びです。
 
  
       
       
 
営業マンからの売込みで思った通りの結果が出ないのには訳があります。敏感なお客様は売込みが始まった途端、心をとざし、耳を塞ぎ、気持ちが引いていきます。そして、思考は別のところへ。
営業マンも仕事を離れれば一消費者です。売り込まれた途端、心閉ざすのに、何故仕事になった瞬間、 売り込みにはしるのでしょうか。
では、売り込まれるのが嫌な消費者は誰の言葉であれば耳を傾けるのでしょうか、それは自分です。 「人は自分の言葉に説得される」と言います。だから、「質問」によって消費者の心の内を言葉にしてもらうことが 必要です。
質問の基本スキルから世界的質問スキルである「SPIN」を応用した組み立てなど修得して頂きます。 「売り込まない」営業マンにお客様の心は自然と近寄ってくるものです。
 
 
     
     
     
  我々は消費者から選ばれている立場、よって顧客満足なくして企業の存続も繁栄もありません。
一度期待外れという烙印を押されたら、そのお客様は黙って背を向け二度とそのお店に足を向けることはなく、更には様々な媒体や口コミを経て他の消費者にも負の連鎖が拡散していきます。
そして、企業側に立つと今後の人口推移を考えれば商売の相手は益々減少していくし、消費者側に立って考えてみれば買い物は店頭だけでなくインターネットの普及で全国各地が競合先になり、また異業種参入も甚だしく選択肢は益々広がっていきます。
どう考えてもこの先にあるのは厳しい市場環境といえます。
そんな中、一度関わったお客様をご贔屓客(ごひいき)にする、そして、売り上げが見込める、先が見通せる、そこで得られる安心と安堵、そのためにも「顧客満足とは何か」を始めの一歩として正しく理解することが必要ではないでしょうか。
 
   
     
     
      
    
 
 
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